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2020年7月やりたいこと、2020年6月ふりかえり

今月のアイキャッチはメランポジウム

花言葉は元気です🌞

2020年7月やりたいこと

  • 本を読む
  • サマータイムを導入する
  • 仙人の食養術を取り入れる
  • ぬか漬けをつくってみる

 

本を読む

今月は2冊です。

左から

秋山龍三さんの

  • 「食事」を正せば、病気、不調知らずのからだになれる ふるさと村のからだを整える「食養術」

稲垣えみ子さんの

  • 寂しい生活

 

1冊目の方は、

先月、山田剛さんの本に度肝抜かれたので、仙人・秋山さんの本もぜひ読んでみたいと思って購入。

皿上パセリ
皿上パセリ
読みたい本が芋づる式に見つかっていくの楽しい

 

2冊目は、家電に頼らない生活がどういうものなのか気になったので。

そもそもの発端は、原発事故後の節電でした。

そう、ただの節電です。

もちろん最初に節電を始めた頃は、「冒険」なんていう大げさなことになろうとは考えてもみませんでした。便利な生活に慣れきった自分がどこまで不便を我慢できるのか、いっちょ挑戦してみるかというほどの感覚でした。

しかし途中から、それは思いもよらぬ方向へと勝手に進み始めたのです。

『寂しい生活』はじめに より

 

サマータイムを導入する

漢字は覚えるのが大変だったから、カタカナの語句、愛してました。

社会の教科書にのっていた気がする、サマータイム。

我が生活にも導入したいと思います。

 

具体的には、

  • 12時までに寝て朝7時に起きる

生活を1時間早めて、

  • 11時までに寝て朝6時に起きる

生活にする。

 

今の時期は日の出が早いので、日が出ている時間を長く楽しみたい。

朝の涼しい時間帯を有効活用したい。

やるべきことは早い時間に終わらせたい。

 

皿上パセリ
皿上パセリ
午前が6時間もあるって考えたら、何だか嬉しいです

 

仙人の食養術を取り入れる

解放されたい。冷えや便秘、肌荒れから。

体の不調なく毎日ハッピーに生きていきたいので、今までの食事に「仙人の食養術」を少しずつ取り入れていこうと思います。

 

今月はこちら。

  • 朝1つ「本物」の梅干しを食べる
  • 白米を有機玄米にする
  • 毎食ぬか漬けを少量食べる
  • 粉々になるまで噛んでから飲み込む

 

ぬか漬けをつくってみる

上記の通り、これから毎食ぬか漬けを食べようと思うので、お手製に挑戦です。

そこで、買ったその日から漬けられるという「わたしのぬか床」を購入してみました。

祖母のぬか漬けの味をめざして、ぬか床を大切に育てていきたい。

 

2020年6月ふりかえり

蛙がいるよ。
  • 本を読む
  • 映画『リップヴァンウィンクルの花嫁』を観る
  • ひとり暮らしに向けてモノを減らす
  • イラストを描く

 

本を読む

読みました。

左から、

ハ・ワンさんの

  • あやうく一生懸命生きるところだった 
皿上パセリ
皿上パセリ
私もこの境地に辿り着いた者の1人。楽しんで読めました。
ハ・ワンさんのチャーミングなイラストが文章に添えられています。

僕は働きアリからキリギリスになった。毎日毎日、歌を歌って暮らした。

実は、ずっとキリギリスになりたかった。ビビってアリでいただけ。

今や怖いものなしだ。いや、少しは怖い。だけどキリギリス暮らし、最高!

凍てつく冬が来たらどうするのかって?

そのときになったら作曲でもやってみようかな。またはエッセイでも書いてみるか。

タイトルは『あやうくアリみたいに生きるところだった』がいいだろう。ひょっとすると、ベストセラーになって、左団扇で暮らせるかも。

皿上パセリ
皿上パセリ
ハ・ワンさんの本、本当に韓国でベストセラーになってます😆

 

刀根 健さんの

  • 僕は、死なない 全身末期がんから生還してわかった人生に奇跡を起こすサレンダーの法則
皿上パセリ
皿上パセリ
もしも自分が末期がんで、死の宣告をされたら……。
人より涙もろい自覚があるけれど、涙なしでは読めなかった。
いつか伊勢の瀧原宮へ行ってみたいです。

これは、2016年9月1日から2017年7月20日の323日間に、僕の身に起きた不思議な奇跡の全記録である。

 

山田 剛さんの

  • 伊豆の山奥に住む仙人から教わったからだがよみがえる「食養術」 ダメなボクのからだを変えた秋山先生の食養ごはん
皿上パセリ
皿上パセリ
粗食に興味があって本を探していたのですが、いい本と出会えました。度肝抜かれました。
読み終わった後に思わず抱きしめた本です。
欧米人と比べて腸が長い日本人には「昔ながらの」日本の食事が適してた。

食べたものがからだをつくると同時に、いつまでも食べられると思っている胃や腸などの内臓には耐用年数があり、いつ食べられなくなっても不思議でないことは、事実だと思います。だから、今食べられている一食一食が、本当に大切なものであること、食べるものの一つ一つ、一粒一粒が、本当に大切なものであることを、以前より少しだけ意識して食べられるようになりました。

 

映画『リップヴァンウィンクルの花嫁』を観る

観ました。

結末知ってても泣いた。

 

モノ減らし中なのに、写真集がほしくなっちゃった今日この頃。

だって、すごく好きな映画なんだもの。

 

また来年も観たい。

プライムビデオで観られたらいいな。

 

ひとり暮らしに向けてモノを減らす

6月、不用になったものをメルカリで売ったら、10000円以上になりました。

フリマアプリ、侮れない。

この調子で、どんどこモノを減らしつつ、引っ越し資金の足しにしていきたい。

 

イラストを描く

ぜんぜん描けませんでした。

7、8月はトマト休みになるので、描こう。

 

番外編

  • クララかわいい
  • おもしろかった本

 

クララかわいい

屋根の上に乗りがちな君を溺愛。

はじめの頃は、ビビられ噛まれ、血が出たこともあったけれど、今は噛まれても甘噛み。

ケージのなかに手を入れると寄ってきてくれるようになりました。ふわふわ。

うれしい。かわいい。しあわせ。

 

おもしろかった本

高木ちえこさんの半自給自足ライフコミック

  • とりあえず、畑で暮らしてみる。

バイオトイレとか雨水利用とか保存食のこととか、すごく興味深かった。

虫とのたたかいは衝撃的だった。

 

今はとっても便利な時代だけど、あえて時代さかのぼり生活に片足を突っ込みたくなってきました。

 

本の帯にもあるけれど、なにかと不安なこの時代、お金に依存しないで生きてく術を身につけたい

 

前回の

2020年6月やりたいこと、2020年5月ふりかえりアイキャッチは、先月から飼い始めたゴールデンハムスターのクララ。 どうしてクララと名付けたのかというと、命名時に『アルプスの少女ハ...

 

初回の

2020年5月やりたいこと、2020年4月ふりかえりアイキャッチは、庭に咲いてた白くて大きな花。 「植えた覚えはないのだけれど……」 亡き祖父が庭石に凝った人だったので...

 

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皿上パセリ
皿上パセリ
皿という名の人生の上でパセリは踊るように生きていきたい。 人生を楽しむためにブログを書いています。
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