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【ぬか床初心者必見!】有機生ぬかを使用「わたしのぬか床」なら、その日から漬け始められます

こんにちは、皿上パセリです。

先月「わたしのぬか床」を購入して、念願の自家製ぬか漬けデビューを果たしました。

 

 

食卓に漬物が並んでいると、定食屋さんみたいで心踊ります。

ぬか漬けって、

  • 口の中をさっぱりさせつつも、
  • 塩気があるからご飯がすすむし、
  • 生の時の状態よりも栄養がパワーアップ植物性乳酸菌etc.)されていて
  • さらに発酵で成分が分解されているから、消化吸収されやすいんです。

 

ぬか床のある生活、はじめてみませんか。

 

 

熟成されたぬか床なら、その日から漬け始められる

調べてみたら、ぬか床作りってけっこう大変そう

下のイラストをご覧ください。

 

ぬか床ができるまで

 

落胆パセリ
落胆パセリ
体にいいものを使いたいから材料を1つずつ吟味してそろえなきゃいけないし、初めてだから塩加減とか水加減とか上手くできるか自信ないし、ぶっちゃけ捨て漬けはめんどくさいし、何週間も待てない……

私には無理d

 

でも、大丈夫です。

 

あらかじめ熟成されたぬか床なら、先ほどの工程をオールスキップして、すぐに野菜等を漬け始められます。

 

 

【レビュー】金沢大地の「わたしのぬか床」

定価1512円(税込)+送料770円〜

さて、ネットで買える熟成ぬか床の中で、私が1番おすすめしたいのは、

オーガニックファームを営む金沢大地さんの「わたしのぬか床」です。

 

なんといっても、原材料がすばらしい

 

クリアな原材料

原材料は4つだけ。

  1. 米ぬか(金沢大地の有機米ぬか+国産の有機米ぬか)
  2. (石川県奥能登の海水塩)
  3. 唐辛子(島根県産の有機唐辛子)
  4. 昆布(北海道襟裳岬産の昆布)

添加物といった余計なものは入っていないのはもちろん、すべて国産のもので、米ぬかと唐辛子にいたっては有機栽培です。言うことなし。

喝采パセリ
喝采パセリ
ブラボー!

 

そしてさらに、

  • 捨て漬けに有機野菜を使用
  • 米ぬかは「炒りぬか」ではなくて「生ぬか」を使用

されているのも、かなり嬉しい!!

 

 

余談ですが

ぬか床をさがすにあたって、

  1. 無添加
  2. 国産
  3. 有機
  4. 自然塩
  5. 生ぬか

上の5つを満たすものがよかったのですが、なかなか見つからず……。

 

「わたしのぬか床」も、上の4つを満たしていることは分かったのですが、生ぬかの記載はありませんでした

 

生ぬかだ…!

 

だから、お問い合わせの返信を見た時は、

思わずガッツポーズ!

最高に healthy なぬか床だと思います。

 

 

炒りぬかの場合、せっかくの酵素が熱で脱落してしまっているので、ぬか床には生ぬかを使う/生ぬかを使ったぬか床を選ぶことを強くおすすめします。

 

開封の儀

それでは、開封です。

 

ダンボール製の包みをとくと、

 

  1. タッパ
  2. 説明書
  3. 熟成ぬか

が現れました。

 

説明書の通りに、容器を洗って水分を拭き取ります。

 

濃厚なチーズと日本酒が合わさったような匂い、触り心地は卯の花。

 

タッパにぬかを移し、よくほぐしたら、ぬか床の準備は完了です。

七癖パセリ
七癖パセリ
手を洗ってもしばらくは、ぬかの香りがします。
ずっと嗅いじゃう🤭

 

自分でぬか床の容器を用意する場合、金沢大地のオンラインショップ限定で、タッパなしバージョンを購入できますので、そちらをどうぞ。

これです

 

大きさはこのくらい

箱ティッシュと比較してみました。

 

ぬかの重さは1キロ

ひとり暮らしの方向けのコンパクトサイズだと思います。

 

ぬか漬けをつく〜ろ〜

フタ(タッパの)を開けて〜♪

 

ぬか床の準備ができたので、早速きゅうりを漬けてみます。

まずは、下ごしらえから。

  1. 洗って水気を拭き取る
  2. 適当な大きさに切る
  3. 塩もみをする

それから、ぬかの中へ漬け込みます。

 

塩もみとは、水気を拭き取ったまな板に塩をふり、野菜の汁が出るまで野菜を転がし、野菜の表面に傷をつけるように揉み込むこと。

そうすることによって、野菜の水分が外に出て、ぬかの成分が野菜に入り込みやすくなり、美味しいぬか漬けに。ぬか床の塩分補給にもなります。

 

下ごしらえが終わったきゅうり
またね
生まれ変わったきゅうり

 

きゅうりの漬け時間の目安は大体7〜10時間(冷蔵で)。

 

初めてのぬか漬けは取り出すのが遅れてしまったせいか、少し酸味が強くなってしまいましたが、ちゃんとぬか漬けの味がしました。

満悦パセリ
満悦パセリ
アボカドやチーズも漬けてみたい🥰

 

そして1回目のぬか漬けは、いわば金沢大地さんが築き上げた味。

これからいろんなものを漬けてみて、真の〝わたしの〟ぬか床にしていきたいと思います。

 

その名は「天地替え」

ぬか床は生きているので、お手入れが必要です。

お手入れの1つに「天地替え」というものがあります。かっこいい響き。

それは、ぬかの「」と「」を入れ替えるように、かきまぜることです。

 

ぬか床の中にはいろんな菌がいるので、長期間そのままにしてしまうと、変なニオイがしたり、カビが生えたりしてしまいます。

 

冷蔵庫から出したてのぬか床は、けっこう冷たくて、手がジンジンすることがあったので、とくに寒い日は、少し時間をおいてからかきまぜることをおすすめします。

 

その他のお手入れに、

  • 2、3回漬けるごとにを足す
  • 野菜の水がたまったら水抜きする
  • ぬか床がゆるくなったら足しぬかをする(月1くらい)

があります。記事にします。

 

かきまぜる頻度

常温なら1日1回でしょうか。

「わたしのぬか床」は冷蔵庫に入れておくタイプなので、3日〜1週間に1回程度でも大丈夫です。

温度の低い冷蔵庫に入れておくことによって、菌たちの活動がゆっくりになります。

 

 

私は1度に3日くらいで食べきる量を漬けているのですが、漬ける前にぬか床をかきまぜるようにすると、必然的にかきまぜるのは週に2回ほど。

 

漬ける「ついで」にかきまぜれば、そこまで大変じゃないというのが私の実感です。

 

ぬか床は永遠に

祖母のぬか床は、たしか30年物?40年物だったかもしれません。

 

大きな甕の中に入っていて、

すっごく美味しいんです、おばあちゃんのぬか漬け。

 

ぬか床は、お手入れを続ければ、ずっと生き続けてくれます。

 

皿上パセリ
皿上パセリ
これからもよろしくね

 

参考文献

  • 『伊豆の山奥に住む仙人から教わったからだがよみがえる「食養術」 ダメなボクのからだを変えた秋山先生の食養ごはん』山田 剛
  • 『「食事」を正せば、病気、不調知らずのからだになれる ふるさと村のからだを整える「食養術」』秋山龍三

 

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皿上パセリ
皿上パセリ
皿という名の人生の上でパセリは踊るように生きていきたい。 人生を楽しむためにブログを書いています。