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【お金のかからない贅沢】ひとりお花見も悪くない【体験談】

こんにちは、皿上パセリです。

3月27日さくらの日に、ひとりお花見してきました。

どうして27日?

さくら 3()×9()=27

洒落てますね。

 

この記事では、下記のことについて書いています。

  • お花見に行く前の準備
  • お花見の時の服装
  • 持っていったもの
  • こんな風にお花見を楽しんだ

「○○すればよかった」といった改善点をまじえつつ、順番に見ていきたいと思います。

お花見の準備をする

「桜を見ながらご飯が食べたい」

ということで、まずはお弁当と水筒の準備をしました。

お弁当

公開するのが恥ずかしいですが、お弁当はこちら。

 

おにぎり、梅干し、ぬか漬け …以上!

 

おにぎりを握る時には、好きな具を好きなだけ入れておくと、食べる時にテンション上がるのでおすすめです。

自分でつくるからこその醍醐味ですね。

改善点

「入っていたら嬉しいお弁当のおかずは?」

私なら、たまご焼き、ミートボール、しゅうまい、冷凍のミニグラタン…!

事前に決めておけばよかったです。

水筒

お弁当に合わせて、あたたかい緑茶にしました。

 

茶葉はルピシアで買ったもの。

なんとコンペイトウが入ってるんです…!

どういうわけか、名前が「ラムネ」というのも、うなずける味がします。

私の好きな味です。

日焼け止めも忘れずに

日焼け対策はしっかりと。

シミをとったりシワをなくしたりするのは、時間もお金もかかるので、予防に力を入れています。

体質的にシミやそばかすができやすいので、念入りに重ね塗り。

ちなみに、キュレルの日焼けどめを使っています。

あんまり高価なものだと、ケチってチビチビとしか使えないので、高すぎず敏感肌にやさしいキュレルに落ちつきました。

花粉症の方は

小学生の頃から花粉症の私。

毎年「花見どころじゃねえ!」っていうくらい、目や鼻のかゆみや鼻水くしゃみに悩まされていたのですが、ここ数年は落ち着いている気がします。

箱ティッシュを持ち歩かなくなりました。

 

しかし、油断は禁物。

せっかくの楽しいお花見を、花粉症に邪魔されてはたまりません。

そこでおすすめなのが、綿棒などで鼻の穴にワセリン塗るというもの。

花粉は水分に触れると割れて、中からさらにアレルゲンを放出させるのですが、ワセリン(油)を塗っておくことによって、花粉が割れるのを防ぎ、症状を軽くできるのだそう。

はじめは違和感がありましたが、何度か塗っているうちに慣れてきました。

今となっては、やっておくと安心!な花粉症対策です。

 

よかったら試してみてください。

お花見に行った時の服装

ユニクロのUVカット帽子に、UVカットカーディガン

お気に入りです。

冷え性なので、まるでこたつソックスを履いていきました。

暖かい日でマフラーは必要なかったけれど、3つの首(首、手首、足首)はできるだけ冷やさないように気をつけています。

冷えは万病のもと。花冷えに注意です!

持っていったもの

重たい荷物を持ち歩いていると、気分が落ち込み、やる気がなくなる。

体を軽くしておけば、心も軽くなる。

 

心理学の本にそう書いてあったので、荷物は必要最低限のものだけにしています。

持っていったものは、下記の通り。

  • お弁当
  • 水筒
  • レジャーシート
  • ウェットティッシュ
  • ゴミ袋

さあ、お花見です

私が行った時の桜は満開前。

お花見するには少し早すぎたかもしれません。

改善点

私は満開の桜よりも散り際の桜が好きなので、もう少し待てばよかったと思いました。

思う存分、桜を眺める

そうはいっても、桜は美しいです。

まずは散歩がてら楽しみました。

ぜひサクラソングを聴きながら、お花見を楽しんでください。

桜の写真、撮るの難しい

「どの角度から?」

「どういった構図で撮ればいいだろう?」

桜を前にすると分からなくなってしまうかもしれません、私のように。

改善点

インスタグラムやツイッターなどで他の方の桜の写真を参考にすればよかったです。まずは「桜」で検索してみましょう。

どうせなら素敵な1枚を持ち帰りたいですね。

外で食べるご飯は、ひと味違う

普段はあまり噛まずに飲み込む、早食い気味で、ながら食べの私。

だけど、絶景を眺めながら食べるご飯はひと味違いました。

お米の甘みを感じられるくらい、よく噛んで味わう。

 

ああ、こんなに美味しかったんだ…ご飯って。

お団子を買って帰る

お米の量がけっこうあったので、甘いものまで食べられないかなと思って持って行かなかったのですが、やっぱり甘いものは別腹

帰りに団子屋さんに寄って、桜餡がのったお団子を買って帰りました。

おわりに

桜を目で見て楽しんで、聴いて楽しんで、さらには食べて楽しむ。

こうして私のひとりお花見は幕を閉じたのでした。

 

トータルで2時間くらいだったけれど、とても贅沢な時間…!

みなさまも「ひとりお花見」いかがですか?

ABOUT ME
皿上パセリ
皿上パセリ
皿という名の人生の上でパセリは踊るように生きていきたい。 人生を楽しむためにブログを書いています。
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